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受付のマナー 応対編 田野会長インタビュー 第21回

 田野会長インタビュー 第21回 受付のマナー 応対編 2017年8月

 

 

トータルマナー株式会社、関西作法会、会長 田野直美が 会社訪問時の受付のマナーについて対談しています。

是非、生の声をお聞きください。

 

~概要~

 

前回は、会社訪問をする場合、
個人ではなく、会社の看板を背負っているという話だった。

 

応対する側も同じく受付一人の態度で、
会社全体の品格、イメージが良くもなり、悪くもなる
ことを忘れてはいけない。

 

しかし最近では、ほとんどの企業が専任の受付がいない。
そして代わりに内線電話が置いてあり、
訪問者は内線電話をかけて来訪を知らせることが多くなった。

 

その場合は、内線電話で受付をしたあと、
誰かが受付にお客様を迎えに行ったり、直接お客様が目的の部署に来たりするので、
誰もが応対できなくてはいけない。

 

その際の受付応対で大切なことはなんだろうか?

 

それは「明るくさわやかな応対」である。

 

受付の第一印象が会社の印象
だから笑顔で明るく「いらっしゃいませ」のご挨拶である。
また、内線電話の場合も笑声で、座ったままでもお辞儀をすると良い。

 

「笑声」とは、笑顔で話すということである。

 

では、お客様には見えないのに、お辞儀をするというのはなぜだろうか。

 

それは、相手に見えなくても、笑顔で話すと明るい声になり、
お辞儀をしながら挨拶をすると心のこもった言い方になるからである。

 

見えていても見えなくても丁寧な対応をするということでである。

 

他には、アポイントメントがある場合、
事前に今日、何時にどのようなお客様がいらっしゃるかを社内に周知させておくと良い。

 

そうしておくと、来客が名前を名乗った時に、
「○○様ですね。お待ちしておりました」
という挨拶を誰が受け付けた場合でもできるからである。

 

誰でも「待っていました」と言われると嬉しいものである。

 

トータルマナーの社員研修では
他にもアポイントメントのない来客の場合など色々なケースに対応できるように
実際にペアを組んでロールプレイングをして身に付くように指導します。

 

よろしければ、動画を見てのご意見、ご感想をお寄せください。











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