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電話応対のマナー その1 田野会長インタビュー 第17回

 田野会長インタビュー 第17回 電話応対のマナー その1 2016年11月

 

 

トータルマナー株式会社、関西作法会、会長 田野直美が 電話応対のマナーについて対談しています。

是非、生の声をお聞きください。

 

~概要~

 

今回のテーマは「電話応対のマナー」である。
電話と言うと、最近では携帯電話が主流になっているが、マナーは同じだろうか?

 

「携帯電話も固定電話も対応のマナーは同じです。」と田野は答える。

 

特にビジネスにおいては、電話は会社の顔であり、
電話応対がビジネスに与える影響は大きく、非常に重要である。

 

例えば、電話がかかってきて何気なく「はい、トータルマナーです」
と出るのと、
明るくさわやかに「お早うございます。トータルマナーの田野でございます。」
と応対するのではどちらが良いだろうか。

 

勿論、後者の明るく「お早うございます」などの挨拶があると気持ちが良い。

 

それが会社の第一印象である。

 

反対に暗い声で出られると、「この会社大丈夫かな」などと思われかねない。

 

また、言葉遣いも「です」と「ございます」でイメージが変わる。
もう一つのポイントは、「田野でございます」と名前を名乗ることだ。

 

これは、「私田野が責任をもって、あなたのお電話をお聞きします」
という意味になり、相手に安心を与える。

 

電話をとる第一声

 

たったこれだけのことで、会社の印象、信頼に大きく影響を与えるのだ。

 

だが、意外と自分の声を気にしていない方が多いのも事実である。

 

だから、トータルマナーの研修では電話訓練機を使用し、
受講者の声を吹き込み、その後リピートしている。

 

「自分の声を改めて聞くのは恥ずかしい」

 

との受講生の声もあるが、アンケートには、
「自分の意外な癖や間違った言葉遣いをしているのが分かって良かった」
と多くの感想をいただいている。

 

「トータルマナーでは、分かりやすく・楽しく、
そして、分かっただけでなく身に付けていただく研修を実施しています。」

 

是非、生の声を動画で確認してみて欲しい。
今回は電話訓練機を使用した研修の様子もご覧いただけます。

 

よろしければ、動画を見てのご意見、ご感想をお寄せください。











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