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接遇から学ぶ 職場マナー研修

|投稿日:2015.12.20
|カテゴリー:接客・接遇研修,福祉接遇マナー研修

接遇から学ぶ職場マナー研修
H27年12月14日(月)
講師:トータルマナー株式会社 代表取締役 田野直美
アシスタント講師:トータルマナー株式会社 伏見 眞由美

明石市社会福祉協議会様ご依頼の接遇マナー講習会にアシスタントとして同行しました。

兵庫県市町社会福祉協議会活動推進協議会東播磨ブロック協議会様から
介護支援や地域福祉の年齢20代から50代の、経歴、職歴、地域もさまざまな
22名の方々が研修にご参加くださいました。

初めに、

「自分と合わない人、苦手な人を変えることはできないけれど、
こちらの受け取り方ひとつで自分が変われる。
自分が変われば相手の反応も変わってくる。
相手への気配りや心配り、思いやりは結局自分に反ってくる。
マナーは自分を幸せにするもの。」

という講師の話がありました。

「けじめある職員間のコミュニケーション」では、
皆さん真剣にメモを取りながら普段の自分たちの様子を振り返っていらっしゃいました。

ある方は
「相手のマイナスと思える資質、性格をプラスの言葉に変えてみましょう。」
(例えば「ケチな人ね」→「節約家ね」)との講師の言葉に、
「どう考えてもプラスの言葉に置き換えられない」と頭を悩ませていらっしゃいました。

どのような事でも相手でも一旦受け止め、問題解決の方法を探る。
ただし、できない事はできないと伝えるべき事もありますが、
相手の気持ちを気遣うという講師の言葉に、問題解決の糸口を見つけられ、
皆様おのおの色々な気付きを得てらっしゃったように感じました。

「報・連・相」では、普段は報告を受ける側の方が、
若い新入社員にテレながら報告をしたりと和気あいあいとした雰囲気の中
ロールプレイングが行われました。

2時間という短い時間にぎっしりとつめこまれた内容で
皆様とても熱心に取り組まれていました。

講習を終えられた時の皆様の満足そうな笑顔がとても印象的でした。

(伏見 眞由美 記)

 

【今回のカリキュラム】

1.マナーの重要性

・マナーの必要性・重要性

2.信頼と尊敬、親愛の関係 ~職場でのマナー~

・社内でのルール
・けじめのある職員間のコミュニケーション

3. 職場での必須 ~報・連・相~

・指示の受け方
・報告の仕方《ロールプレイング》

4. 組織の代表として ~外部の方との接し方~

・笑顔で積極的な対応
・来客時の受付

 

トータルマナー株式会社では、業種、業態に合わせて、
ご要望に応じてカリキュラムを作成することが可能です。
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