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就職活動の指導

いたみ就勝塾「ビジネスマナー」

|投稿日:2015.05.30
|カテゴリー:就職活動の指導

いたみ就勝塾「ビジネスマナー」

H27年5月27日(木)
講師:トータルマナー株式会社 松田朱未
アシスタント講師:  同   影浦悦代

若年者就労サポート事業の一環として、
宝塚NPOセンター様主催にて「いたみ就勝塾」が行われ、
私どもはその中の「ビジネスマナー」部分を担当しました。

当日は、就労サポートカリキュラム3回目ということで、
まだ皆さま同士打ち解けていないご様子でした。
しかし講座を進める中で、お互いの良い点を褒め合うなどのゲームを入れることにより、リラックスした雰囲気となり、程よい緊張感のもと、研修が進みました。

内容は、社会人としてのルールやマナーから、敬語・電話応対まで。
電話応対では、電話訓練機を使い、就職活動に向けて、面接のアポイントメントの取り方や説明会の日時を尋ねるなど、全員にかけ方の実技をしていただきました。

就職活動に必要な内容を凝縮した一日研修でしたが、10時~16時という長丁場で、お疲れの場面もありましたが、研修前と研修後では声の大きさやお辞儀などに変化が見られ、活気が感じられました。

また、皆様の懸命な取り組みをご覧になり、この就活塾を主催された宝塚NPOセンターのご担当者様も喜んでくださり、私もやりがいを感じました。

就職に向けて、皆様のご健闘をお祈りしています。

(松田 朱未 記)

【受講者の声】(一部抜粋)

◆自分の滑舌の悪さがよく分かったので、直したいと思う。あたりまえのことが全然出来てないということを知ってショックを受けた。

◆おじぎをしている自分の姿を録画したり、電話をしている自分の声を録音したりしたので、自分の状態がよく分かり、改善すべき点が分かりました。

◆人として信頼を得るためにマナーが大切ということがよくわかりました。マナーは形やルールだけでなく、内面、心が大事で、言葉・行動・表情をプラスすることで信頼され、印象もよくなることを学びました。人としての人間力をつけていく為にもマナーを身につけたいと思いました。

◆おじぎや電話応対を記録して見せてもらったことで、自分の姿を客観的に見られたのがとても良かった。特に電話の録音で、普段からそれなりに出来ていると思っていた敬語のあやふやさに気づけたのが印象深く、意識して正しく使えるようにしようという目標になった。マナーをくせ付けできるように続けていくことが大事ということなので、日頃から気をつけたいと思えた。

 

【今回のカリキュラム】

1. 社会人としてのルールやマナー

・守るべきルールと心得るべきマナー
・必要性・重要性

2.第一印象を高める ~服装身だしなみのマナー~

・服装身だしなみの重要性
・服装身だしなみのポイント

3. 好印象を与える ~あいさつのマナー~

・あいさつの必要性・重要性
・笑顔は人を幸せにする
スマイルエクササイズ《DVD視聴》

4. 敬意を伝える ~おじぎのマナー~

・面接にも役立つおじぎの使い分け
・おじぎ(実技)
<ビデオ撮影・リピート>

5.ビジネスパーソンの必須 ~会話・言葉遣いのマナー~

・立場に応じた言葉遣い
・クッション言葉。婉曲表現
<敬語の唱和・DVD視聴>

6.声だけが頼り ~電話のマナー~

・基本のかけ方・受け方
<電話訓練機によるロールプレイング>
・携帯電話使用時のマナー

7. 就活に役立つ ~会社訪問のマナー~

・入退室の立ち居振る舞い
・アポイント取りから面接までのポイント

8.質疑応答

 

トータルマナー株式会社では、業種、業態に合わせて、
ご要望に応じてカリキュラムを作成することが可能です。
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